GMOクラウドALTUSにテンプレートOracleLinuxを搭載してドメイン名を決めるまで

どうも。
フランツプロジェクトの永田です。

ことの経緯を簡単に。
来年2月末までに、私のポートフォリオサイトの「成果物」を完成させるべく、スケジュールを引いて仕事している訳なのですが、その「成果物」を動す環境構築が出来るかどうか実験します。
※なお、「成果物」であるWebサービスの詳細はこのブログにて少しずつお伝えする形になるかと思います。

Webサービス環境構築内容

GMOクラウドサービスであるALTUSの仮想サーバに下記の内容を搭載。

OS(テンプレート)Oracle Linux8.3
WebサーバApatch mod_wsgi
AppサーバAnaconda
DBサーバOracle Database Express Edition
プログラム言語などPython(Django)、HTML5、CSS3、Javascript

URLを決める

ドメイン名

ドメイン名

こんな感じでドメイン名を決めました。

実は、このドメイン名はメインサイトの「フランツプロジェクト」のサブドメインです。
そして、このメインのドメイン名は、GlobalsignのSSL証明書発行の際に、サブドメインでもSSL通信出来る様にする為に、ドメイン名をワイルドカード(このケースだと、「*.franz-project.jp」)で指定しました。

ただ、仮想サーバのグローバルIPがメインサイトとは異なる、すなわち新しい仮想サーバを構築する事で、この既存のSSL証明書を使いまわせる事が出来るかどうかは、今のところ未知数です。最悪lets encryptになるのかな(笑)

仮想サーバを構築

まずは、仮想サーバ設定画面に行きます。

ここで、OS(テンプレート)をOracle Linux8.3にする。
ちなみに、サーバプランは小規模なスペックにしました。もしPVが一気に増えるサイトになったらスペックを拡張すれば良いだけですし。

下記の画面にて、仮想サーバの設定内容が表示されますが、

この画面に出てくるパスワードは、必ずメモるか画像に残しておいて下さいね。

他のアクションでは表示されないそうです。忘れたら、仮想サーバを消去して再度設定し直すという作業が待っています(笑)

以下の画面ではかなりボカシていますが、Oracle Linux8.3用の仮想サーバを構築する事に成功しました。

スタティックNAT設定(新規グローバルIPアドレス取得)

ますは、ALTUSのコンソール画面にログインします。

この時点で言っておきますと、コンソールではなく、ダッシュボードの設定画面より設定する事が可能ですが、敢えてこの方法をお伝えします。

下記画面では、またもやボカシてますが、私の環境では2つの仮想サーバが稼働しています。

ネットワーク設定画面にいきます。
仮想サーバ設定時に指定した「ゾーン」をクリックして下さい。※モザイクで見えていない箇所になります。

下記の画面にて、「表示ーIPアドレス」のリンクを押す。

下記画面の右上にある「新しいIPアドレスを取得」ボタンを押す。

もちろん、OKボタンを押す。

これでグローバルIPアドレスが採番されました。
あとは仮想サーバと紐づけるだけです。採番されたIPアドレスをクリックしましょう。

下記画面で赤丸した箇所を押す。

下記画面で先ほど採番したグローバルIPアドレスと紐づけたい仮想サーバを選択します。

選択したら「適用」ボタンを押す。

ボカシしてますのでお見せ出来ませんが、グローバルIPアドレスと仮想サーバが紐づいている事を確認する事が出来ます。

採番したグローバルIPアドレスとドメイン名を紐づける

まずは、対象のドメイン名の明細の「詳細」ボタンを押す。

画面下部の「ゾーン情報変更」ボタンを押す。

ゾーン情報のリストで「【稼働中】プランなし」を選択して「選択」ボタンを押す。

「行の追加」を2度押して、画面下部に2行明細を追加する。

下記の内容で入力する。
参考:ALTUS byGMO Basicシリーズ ガイドゾーン情報変更

入力内容確認画面。

入力内容と請求金額を確認して「申込みを確定する」ボタンを押す。

申込み完了しました。

ステータスが「利用中」になるのを待ちましょう。早ければ2,3分で「利用中」になります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: WS000000.jpg

さいごに

今後も、2月28日リリースに向けて頑張りますので、宜しくお願いします。


See You♬

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