自己紹介

「与えられるよりは、与える事を!」

私こと永田はフランツプロジェクトという屋号を持つ、Web系エンジニアの個人事業主です。44歳。男性です。千葉県船橋市在住です。

冒頭の言葉は、カトリックの聖人アッシジのフランチェスコの平和の祈りから引用。

私はエンジニアとして、IT技術及びWebサービスの提供を社会に対し行い貢献する事で、生かされていく。そんな人生をこれからも歩んで参りたいと思います。

ちなみに屋号の「フランツ」はフランチェスコのドイツ語読みです。

本ポートフォリオサイトのタイトルである「イシドールス」は、カトリックの聖人セビリャのイシドールスを指します。彼はプログラマ及びIT技術者の守護聖人としてカトリックでは扱われています。

我々ITエンジニアは彼のご加護の元に活躍できますように!

私のWebエンジニアとしてのスキル

フェーズ

主に下流工程、及び保守業務に従事してました。入社して初めて参画したプロジェクトにおいて、何故かクライアントとの全体会議の席においてスケジュール報告などを担当しておりました。

上流工程はスコア低いです。某小売業での基幹システム保守に携わった時に、機能改善業務をこなすうちに、エンドユーザとコミュニケーション取る機会に恵まれたのもあり、少しだけ経験を積む事が出来ました。

[強み]
様々なステークホルダーとのコミュニケーションの取り方に自信があります。特にプロマネさんとは問題解決にあたり、コミュニケーションの取り方をどの手段を用いたら良いか相談しながら進めるのが得意ですし、好きです。

[弱み]
集中し過ぎて過労気味になるまで仕事に従事する事です。ですので、常にスケジュールとやるべきリストを見直しながら作業するように心掛けています。スケジュール的に無理そうなら早めに関係各位に相談しています。

フロントエンド技術

JSPは置いといて...
10年以上前の技術ですからね。

画面の微妙な修正などがあまり好きではないのと、Webデザイナーと呼べる程の技術と経験はありませんので、この評価としました。

企業内で使用するシンプルかつユーザーフレンドリーな画面を作るのは得意ですが。

以前はスマホの普及によりレスポンシブ対応に苦慮しましたが、最近は慣れてきました。スマホやブラウザが今だ多いのでテストが大変ですが。

バックエンド技術

このレーダーチャートを見て頂ければ分かるかと思いますが、私が関わった案件は殆ど「JAVA」です。

PHPはWordpressをカスタマイズ出来る程度。

Perlは一時期独学で学んだ程度。

Python」に関して、現在2/28リリース予定のWebサービスで採用した言語。開発しながら学んで今後様々な現場でPython技術者として活躍する予定です。

OS技術

私は今までの案件、殆どSorarisでした。

Linuxに関しては2/28リリース予定のWebサービスのOSで「Oracle Linux」を採用しました。これで学んでいきたいと思います。

UNIX系のコマンド、及びシェルの実装は一通りこなせます。

DB技術

私はインフラ側のエンジニアではない為、全体的にこの評価です。

今までのプロジェクトにおいて、殆どORACLEでした。SQLはもちろん、PL/SQLも実装出来ます。

ただ、テーブル作成、ユーザ作成及び権限付け、テーブルスペースの作成、パフォーマンス調査の為の統計などを経験しています。

携わった業務システムなど

突出しているのが、とある商品を扱っている商社の基幹システムです。保守業務で2年以上従事していました。
下記の業務がメインです。
・販売管理
・購買管理
・在庫管理

お客様であるシステム開発部の方々だけでなく、エンドユーザとも関わりを持つ事が出来ました。

詳細は伏せますが、とある月次業務で行われるバッチ処理時間を1/10に減らす事に成功しました。原因は、UPDATE分の発行回数が異常過ぎたことでしたが。

趣味など




私の趣味は音楽制作。
正確にはボカロプロデューサー。ヴォーカルは巡音ルカというボーカロイドを使用。
ギター、ベース、ドラムはパソコン(DAW)にて打ち込み。

ジャンルはポップパンク、メロコア系。


【Rock Vocaloid】PANKAHOLICS – Fears(STAND WITH UKRAINE Ver) ft.MeguruneLuka
曲名:Fears(STAND WITH UKRAINE)

さいごに

ここまで読んで下さった方々におかれまして、まずは感謝申し上げます。

率直な印象は、年齢の割にはマネジメント経験はありませんし、様々な言語での開発経験が乏しいと、さぞ思われたことでしょう。それにはそれなりの理由があります。

そもそも私はITエンジニアとしてブランクがあります。実は様々な理由により8年ぶりにこの世界に復帰しようとしています。

ブランクの間は、受発注業務の事務作業員だったり、高齢者デイサービスの介護職員などを経験しています。

かつてITエンジニアから離れた理由は、残業が平均で100時間、多い時で200時間ありました。さすがに心身ともに持たずに勤怠を悪くした事による罪悪感でプロジェクトに貢献出来ない自分を責め続けました。

そして、自分なりに責任を取ったつもりで退職という形になりました。

それからは先ほど述べました通り、比較的精神的に楽な仕事に就いて生計を立てていましたが、この歳になって、もう一度ITの世界で挑戦できないものかと思うようになりました。

何故なら、今まで様々な仕事をしていてITの仕事が一番楽しかった事を思い出したのです。

チーム一丸となって一つのシステムを作り上げ保守する。

この達成感は何事にも代えがたいものです。出来る事ならもう一度この感覚を味わいたい。その為なら何でもする、という意欲が起きました。

そしてもう一つ。

どうやら私は頭にイメージしている事を表現だったり着想する事に喜びを覚える人だという事に気が付きました。きっかけは一昨年から活動しているボカロ作曲です。今まで25曲動画サイトにアップロードしていますが、自分の頭でイメージしている事を表現できる事自体素晴らしい事なのではないかと思うようになりました。そこには他者の評価は介在しません。

この経験はITの世界で設計だったり実装だったりする事の喜びを思い起こさせるものでした。

そこで私は一念発起して、昨年末に個人事業主として開業届を出すに至ったのです。

個人事業主として活躍したい理由は以下です。

・Web系エンジニアとして受託したい。
・私が構想しているWebサービスを自分で構築したい。
→今のところ、精神障害者の為のサービス(開発中)と財務分析サービスなどを構想中。

この世界にこの歳で復帰するにあたり、私について自己分析をしなければなりませんでした。
私の現状の課題と対策を下記に記します。

[技術面]
現在の私は現場で通用する最新技術の習得が足りていません。開発中の精神障害者の為のサービスにおいて、フロントからバックエンド、さらにDBやサーバ知識を深める。

[精神面]
・たまに休むこと
・人に頼ること
・人に称賛されることを期待しないこと
・毎日良かった点と悪かった点を振り返ること

私はどうやら真面目な人間で頑張りすぎる傾向があるようです。
なので、復帰するとはいえ、パンダのように「ゆる~い」気持ちで関係者とは関わっていきたいと思います。

哀愁漂うパンダ。

最後まで読んで頂いて、私に何かしらの興味を抱いて頂けたら嬉しい限りです。

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